ロバート・ヒルキ氏著書


ロバート・ヒルキさんは、ヒロ前田さんと並んで、TOEIC攻略のデータ分析に多くの支持者を持つカリスマ講師なのです。
新TOEICテスト直前の技術という著書は自信作。
完全リニューアル版 新TOEICテスト直前の技術(アルク)は点数が伸び悩んだときのテクニック習得に最適。試験前に慌てて読んでも充分に活用できます。

著書では各設問パート別に解答法や頻度パターンなどをあますところなく紹介しています。
全体的な内容は、中級者が800~900点以上を目指すのにマッチした、やや上級レベルの設問が中心。
ワンランク上のスコアを目指すのにぜひ取り入れたい著書が多いです。

語源とイラストでTOEICテスト英単語を4倍に増やす(DHC)、新TOEICテスト出る8パターン スピードリーディング(旺文社)、新TOEIC TEST実践パーフェクト模試(語研)などの著書も脱中級者を目指す人にはおススメです。

ロバート・ヒルキさんのココがすごい
効果がでやすい順番に教材が構成されています。

代表作「直前の技術」は、習得しやすいPart2~Part5と学習効果が出やすい順に対策パートが並んでいます。
もし時間的に余裕がない場合は、冒頭からできるところまで進めるだけでもスコアにつながる実践力が身につきます。

試験に役立つテクニックは、シャーペンの持ち方まで伝授。

「YES/NOで始まる応答は瞬時に消去」など、解答の法則やテクニックを多く紹介しているのが著書の特徴。なかにはリスニングパート中の効率的なシャーペンの持ち方まえで解説するなど、かなりマニアックな方法まで網羅している。

自ら受験してテストを研究する珍しいネイティブスピーカー

TOEICを何度も受験して研究しながら本を書いている著者は少ない。
ましてやネイティブスピーカーは受験すらしない傾向がある。
ロバート・ヒルキさんのように、27年も前からTOEICを受験している著者は珍しい。


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