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子どもの英会話が上達する環境作り

こどもに英語を慣れさせるには、スクールや教材に任せきりではだめなんです。
どんなにいい教材でも、親が一緒に楽しんでやらないと子供は興味がもてません。
ママも一緒に楽しんでいると子供も自然と興味がわいてくるようです。

英語CDやDVDもこどもにだけ見せるのではなく、親も見て楽しむことです。
3歳まではスクールよりも家でママと一緒に英語のベースを作るのが有効のようですね。
とにかく、自分のできる範囲内で英語で話しかけてみてください。
文法や発音がどうとか、英語レベルがどうのとかはどうでもいいのです。

英語という言語を使ってわが子にメッセージを発信すること、英語という世界への導きをしてあげることに意味があるのです。

一番ダメなのが、自分が英語嫌いで苦労したので、わが子には英語で苦労させたくないという親。
英語に対して最初から負の意識でスタートするのは、良い結果をもたらさない。
こどもは、ママが嫌いなものを好きになることはまずありえないし、多くの子供は素直に「ママが好きなものを好きになる」もの。

英語は9~10歳が「臨界期」といいます。前後の教育環境が英語力を決めるのです。
臨界期を過ぎるまで英語を使う環境にいれば、その後使わなくなっても英語を忘れないといいます。
10才までの継続が必要なのがわかりますね。


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